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保険を学ぶ

個人年金保険と養老保険の違い年齢や性別によるリスクの違いも調査!

将来のために備える貯蓄型の商品には、個人年金保険や養老保険など、さまざまな種類の保険があります。どちらも積み立てた保険料を、年金や満期保険金という形で受け取ることに加え死亡保障がついています。一見、同じようで違いがわかりづらい保険ですが、その役割は異なります。このページでは個人年金保険と養老保険の違いを紹介していきます。自分にはどの役割の保険が適しているのかを考えてみましょう。

個人年金保険と養老保険はどう違うの?

個人年金保険と養老保険は、どちらも貯蓄型であり資産形成に向いた保険になります。それぞれ似ているようですが違いもあるので理解しておくことが大切です。

個人年金保険

個人年金保険は、保険料を積立てや一時払などで払い込んだ後に、保険期間の間に運用された保険料が所定の年齢になったときから年金として受け取れる保険です。契約者が積立期間の途中で死亡した場合は、それまで積立てた保険料が死亡保険金となります。

養老保険

養老保険は、あらかじめ決められた保険期間に一定の保障を備える保険であり、保障期間が終わると同時に満期保険金を受け取り、保険が終了します。設定する死亡保険金と満期保険金は基本的に同額です。契約者が保険期間中に死亡した場合は、保険料を積み立てている途中でも死亡保障を受け取ることができます。

まとめ

個人年金保険と養老保険の違いを大きくまとめると、個人年金保険は比較的貯蓄の要素が大きく、養老保険は保険的要素が大きいといえるでしょう。それぞれの死亡保障は、契約者が保険期間の途中で万一のことがあった場合、個人年金保険はそれまでに支払った保険料分を受け取るのが一般的ですが、養老保険は支払った保険料に関わらず死亡保障として設定した保険金を全額受け取ることができます。ただし、そのため保険料は高い傾向にあります。

それぞれ将来の備えとして準備する保険となりますが、違い・特徴をしっかりと理解し自分に合った保険を選択することが大切です。

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