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保険を学ぶ

女性向け保険の給付例

実際に女性向け保険に加入した場合、どんな事例で、どのように保障が受けられ、カバーしてくれるのかをイメージいただきやすいように、一般的な給付事例をご用意しました。

保険会社の商品によっては、特約や名称などが違う場合もありますので、あくまで参考として読んでいただければと思います。

ケース①:乳がんと診断された場合

入院:15日間 手術:あり 通院:抗がん剤治療のため合計25日間通院

※参考事例ですので、入院、手術、通院内容には個人差がございます。

ケース①の契約内容例

(解説)主契約である医療保険に、女性特有の疾病、がんを患った場合の特約を付加した契約内容です。

ケース①の給付例

上記契約に加入している際、万一乳がんと診断された場合の給付事例が以下の通りです。

がん一時金特約や、がん通院給付金特約を付加しておけば、「がん」を患った際の保障を手厚くすることができます。

一括で大きな額となる一時金は治療費や生活費にもあてることができる一方、がんは退院後も通院が必要となる場合も多いため、通院給付金特約で備えることも大切です。

ケース②:子宮筋腫と診断された場合

入院:10日間 手術:あり 通院:術後経過の診察のため合計5日通院

※参考事例ですので、入院、手術、通院内容には個人差があります。

ケース②の契約内容例

(解説)主契約の医療保険に加え、女性特有の疾病および入院時の費用に対する備えを手厚くした特約を付加した契約内容です。

ケース②の給付例

上記の契約内容において、子宮筋腫と診断された場合、以下の給付事例になります。

入院が必要になった場合、入院給付金に加えて、入院一時金特約も付加しておくと、入院の際にかかる費用(差額ベッド代・身の回りの生活用品など)に対してより手厚く備えられます。

そして、退院後にもその後の検査や処置など治療が続く場合が多くありますので、通院給付金特約を付加しておくこともポイントです。

ケース③:出産の際、帝王切開を受けた場合

入院:7日間 手術:帝王切開

※参考事例ですので、入院、手術、通院内容には個人差がございます。

ケース③の契約内容例

(解説)主契約の医療保険に、入院時の備えを手厚くした特約を付加した契約内容です。

ケース③の給付例

上記の契約内容の場合で、出産の際に帝王切開による異常分娩となった場合は、以下の給付事例になります。

出産は病気とは認識されませんが、帝王切開などによる出産は「異常分娩」とされ、保障の対象になることが多く、そうなった場合には女性向け保険で給付金を受けることが可能となります。

一方、注意しなければならない点として、妊娠中に保険に加入する場合、子宮や妊娠に関しての条件がつき、保障の対象から外れることもありますので注意しましょう。

最近は約4人に1人は帝王切開での出産とも言われており、加えて、帝王切開で出産する方は増加傾向であるという調査データもありますので、検討される方は早めのご加入をおすすめいたします。

(※出典:厚生労働省 平成28年我が国の保険統計 医療施設の動向より)

まとめ

「女性特有のがんや病気になったら…」、「出産の際に帝王切開となったら…」という万が一のことは、常日頃から考えられるリスクです。

女性向け保険は、そのいざというときにお役に立ち、女性特有のリスクを重点的にサポートして支えてくれる役割を持っています。

以上の給付事例は、どの女性特有のリスクに備えたいのか、どんな保障が必要なのか、実際にはどのように給付金が受け取れるのか、を考えるときの参考にしてみてください。

女性向け保険の保障内容・特約は、保険会社の商品によって異なりますので、給付例はあくまで参考程度にとどめていただき、保険へ加入される場合は、専門のプロのアドバイスを聞きながら改めて内容を確認しましょう。

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